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環境機器 (ID:1655)

エネルギー利用量の削減とCNの両立を実現


テクノ矢崎
製品名 / 機種名
ソーラークーリング
導入メリット
従来、温水焚吸収冷温水機はランニングコストが低い一方で、設備投資や施工費用が課題となっていました。今回、温水焚吸収冷温水機と付帯設備を工場であらかじめユニット化することで、施工費用を約30%削減 し、現地での施工期間も従来の 4 日から 2 日へ大幅短縮を実現しました。さらに、従来製品比で約70%の省スペース化も実現し、猛暑による冷却需要が高まる農業分野をはじめ、工場や公共施設など多様な現場での活用が期待されます。
製品説明
温水焚吸収冷温水機「アロエース」と冷却塔、蓄熱槽、ポンプ、配管、制御機器等の付帯設備をユニット化した、世界最小クラス*の冷却システムです。本システムは発電機やコンプレッサーから排出される廃熱等の未利用エネルギーや太陽熱などの再生可能エネルギーから得られる 70℃~90℃の温水を利用して 7℃の冷水を生成し、業務用空調や産業用プロセス冷却などの冷却需要に対応するシステムです。
導入事例・事例
三重県多気町の農業法人、株式会社ポモナファームにて、閉鎖型農業システムで共同実証試験に取り組んでいる株式会社Cultivera(本社:沖縄県恩納村、社長:豊永 翔平)と連携し、トマト栽培用農業ハウスに本システムと太陽熱集熱器を組み合わせたソーラークーリング冷却システムが採用されました。午前中の光合成が活発な時間帯のみ冷却を行うことで、最小限のエネルギーで効果的な暑熱対策を可能にしました。
利用シーン
工場 農業
展示商品コンセプト
環境改善
課題解決

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